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私達女性の中には、結婚して出産する方が多くいらっしゃいます。

待望の赤ちゃんを授かった時、その10か月という妊娠生活において、「早く出てきてほしい・・・」と思う妊婦さんは、世の中には沢山いらっしゃると思います。

しかし、産まれてきた赤ちゃんは、ママさん達の予想もしない、相当な暴れん坊ぶりを発揮することがあるのです!

一体どんなことが待ち受けているのでしょうか。また、どうやったら「育児」というものと、上手く向き合っていくことができるのでしょうか。

産まれて間もない「新生児」の苦労

10か月ほどの窮屈なお腹の中の生活から解放された、小さな赤ちゃん。ママたちにとっても、やっと我が子に会えたその喜びは、一生忘れない記憶となります。これから子育てがスタートすることに、不安と希望を持つのも、この時期ではないでしょうか。

そして、自分の調子に関係なく始まる育児生活。ママさん達も、まだまだ体調が回復しない時期です。しかし、赤ちゃんはそんなことはお構いなし!1日に何回もおこなう「授乳」、そして「オムツ交換」。ママさんだけでなく、パパの皆さんも寝不足になる時期でもあります。

そして、一番恐ろしいのが「朝と昼の逆転生活」!何故か昼間にぐっすり寝てしまう赤ちゃん…。そして、夜が更けるにつれてパワーアップするのです。もちろん1人でニコニコ遊んでくれれば問題なしですが、何といっても、産まれたてホヤホヤです。ベッドに寝かせておくなんてことをしたら大変!せきを切ったように泣き始めます。

あまりのご機嫌の悪さに、夜中にお散歩するご夫婦もいるほどです。我が子が可愛いのは当然のことながら、お腹にいるほうが良かったと…こんな愚痴が出てくるのも、この時期だと思います。

パパはお仕事があるため、どうしてもママさんの疲労が溜まります。特に睡眠不足はイライラの素!赤ちゃんに合わせて、ママさんも昼夜関係なく寝れる時に寝てしまうことです。そして、大変な時はご飯の支度もおさぼりしちゃって下さい。きっとパパもわかってくれるはずです。

言葉がでなくても「意思表示」は一人前

可愛いけどちょっと地獄のような、そんな新生児生活から徐々に解放されて、夜も寝てくれるようになる1~2歳の時。

新生児の時とはまた違った、何とも可愛い一面も見ることができるのもこの時期です。しかし、人としても意思表示が出てくるにもかかわらず、まだ言葉を発することができないという悲劇!

ママやパパが「何したいの?」「どうしたの?」と、こんなことを繰り返し尋ねると、何かしきりに声に出す我が子。しかし、言葉が離せないため意思の疎通が難しいのです。あまりに聞くことが外れてしまうと、それはそれは怒り出します。

これが単なる「やりたいことが理解できない!」といったことなら、どうにかご機嫌を取ることもできなくはないのですが、これが「体調不良」で訴えていた場合は大変なのです。どこか痛そうだけどわからなくて、とても慌ててしまうこともあります。子供が発狂しだすと、本当に疲れてしまうものです。

しかし、もしかしたら具合が悪くてグズグズしている場合もありますので、大変ですが、少し様子を見てあげることが大切だといいます。もし、ただのグズグズでしたら、時機に泣きつかれて寝てしまいます。

本当に親にとってストレスの溜まることですが、「疲れろ、疲れろ・・・」と呪文をかける感じで、どうか耐え忍んで下さい!

ヤダヤダ聖人、「魔」の2~3歳児

2歳ともなると、ほとんどのお子さんはおしゃべりをできるようになります。今までしゃべれなかった分、1日中声を出しているお子さんもいますよね。

そして、始まります「ヤダヤダ」聖人!

  • 座ってご飯を食べようか?「やだー!」
  • 今日はお菓子買えないよ!「やだー!」

1日中こんな調子です。

たまに街で見かける、地面に寝そべっているかわいい子供!あれも小さな抵抗なのですよね…そんな光景を見るたびに、「ママさん頑張れ」と心で叫んでいます。

しかし、子育てが終わって「育児生活」を振り返った時、実は、この一番大変だと思われるこの時期が、一番我が子が可愛かったと思うことも事実なのです・…。

さいごに

子供を産んで、大きくなるまで育てるという事は、本当に一筋縄ではいきません。しかし、生まれてから全く手のかからない子供もいることはいます。

こればかりは個性が発揮するものであり、親であっても、それをコントロールすることは容易ではありません。ただ1つ言えることは、子供は必ず大きくなります。そして、手がかからなくなる時期が必ず訪れます。

もちろん、大きくなって学生さんになった時は、それはそれで大変なことも沢山あるかと思います。しかし、赤ちゃんの時の様に、子供が寝なくて睡眠不足になったり、調子が悪そうだけど、どこが痛いかわからないなど、どうしたら良いのかわからないということは、徐々に減っていくはずです。

育児の真っ只中のお母様方は、どうか大人になったお子さんを想像して、また、ご自身も両親に育ててもらったことも思って、1人で抱え込まない育児をしていただきたいと願います。

そして母親である私も、いつの日か大きくなって巣立っていく我が子を、この目でしっかり見届けたいと思っています。

子育ての悩みを解決する方法♡

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