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「ダイエットはしたい!」

「どうしても痩せたいんだけど運動なんて時間取れないし面倒くさいのはいや!」

そんな方は、きっとたくさんいらっしゃると思います。

大好きなものは沢山食べたいけど痩せたい!でもなるべく運動とかしたくない!という気持ちを誰もが少なからずは持っていますよね…

そこで今回は、ずぼらな人でも日常生活でできるダイエットをご紹介します!

日常生活で歩く「時間」を増やす

歩く人

「歩く」という行為はわざわざ時間を作ってやるほどのことじゃないと思いますよね。

ウォーキングなど流行っていますが、一人で歩くのって詰まらなかったり、目的がないのに歩くのが苦手だって方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

その時は、通勤通学の時間や家事の時間を利用するんです。

  • 通勤通学の時間を利用するならば1駅分歩くように心がける
  • 家事の時間を利用するならば買い物に行くとき駐車場をなるべく遠くに止める

こうやって「少し」でも構わないので歩く時間を増やしましょう。

ちょっとした工夫で間食を減らす

お菓子を食べる女性

ご飯を食べた後に間食をしてしまうと止まらないですよね。ですが一気に抜いてしまうとどうしてもストレスが溜まってしまって余計にリバウンドの原因になってしまいます。それに間食のし過ぎというのは病気の原因にもつながります。

なので量を減らしていきます。やり方は簡単で、自分の今まで食べていた量(例えば毎日おせんべい8枚食べていたとして)を今日は6枚にしよう、じゃあ明日は5枚にしようと徐々に減らしていくんです。

何か物足りない時はカロリーが0の物を食べる、噛んでいる時間を長くするといった工夫も大切です。炭酸(なるべくカロリーがないもの)を合わせて飲むと炭酸の効果によって満腹中枢が刺激されてお腹がいっぱいになるのも早いです。

夕飯はお風呂に入ってから食べる

お風呂上りの女性

お風呂に入ることによって体の疲れが取れると同時にリラックス効果とこれも中枢が刺激されてご飯の量が減ります。また、食べる量にしても夕飯は朝、昼に比べて少し少なめにしましょう。

夜というのは食べ終わってしまった後はもう寝るだけなのでカロリーを消費するときはそんなにありません。昼に比べて約2割ぐらい減らすだけでも効果は出てきます。今流行しているベジタブルファーストも合わせて実践すると、なおさらダイエットには効果的です。

まとめ

いかがでしたか?ちょっとの意識、ちょっとのひと手間で痩せることができます。

実際に私は今回紹介した方法を実践して1か月で2㎏痩せることができました。頑張る根気も大事ですが、たまには自分にご褒美を忘れないでくださいね。

自分なりのご褒美を用意することで無理なくダイエットが続く秘訣にもなりますよ!是非皆さんもトライしてみてください!

一緒にきれいな体を目指していきましょうね☆

Eye-catching image:YangChen

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